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マインドフルネスのヒント

瞑想、経験、そして人生。

今日は良い日だったか? と悩むのはやめよう。

今日は良い日だったか

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悪い日だったか

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どっちだろう?

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判断するたびに評価は変わる

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だけど実は

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評価している自分がいるだけだ

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「今日」は評価するたびに現れる

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だけど本当は「評価している自分」が

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反射しているだけだ

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それでも評価したい?

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でも評価なんて

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実はなくても生きられる

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解説

  • 対象A」の評価を、僕らは決めようとする。
    • たとえば「今日が良い日だったか」「自分の人生は良いものだろうか」というようなことを決めようとする。
    • 今日が良い日だったなら幸福だし、そうでなければ幸福ではないと思い込んでいる。
  • だがAの評価には最終結論が出ない。
    • 評価するたびに結論が変わる。
    • 考えれば考えるほど分からなくなる。
    • 僕らがいくら賢くなっても、真実は分からない。
  • Aを評価する時に変化しているのは、Aではなく、今の瞬間の僕らだ。
    • そして、物事を評価している瞬間は不幸になりがちだ。
    • たとえば今日がどれだけ幸福でも、評価によって幸福を得ることは出来ない。