マインドフルネスやってみた

瞑想と人生のレシピ作り

100呼吸の瞑想 〜呼吸の数をカウントしてみよう〜

最近、このやり方が良いんじゃないかと思っている。

 

瞑想をしながら自分の呼吸の回数を数えて、100回でいったん終わる。
時間にするとだいたい15分から20分ぐらい。

 

もし続けたい時は、また1から100までを数え始める。これを繰り返す。

 

メリット

時計やアラームを使わなくて良い

いつでも道具なしで瞑想ができる。

呼吸の回数で時間がどれだけ進んだか分かるので、ずっと時間を気にしなくて済む。

 

終わりがあるからこそ集中できる

人間、そういうものらしい。

 

どんなに瞑想が心地良くても、また続けたくても、100回でいったん終わる。

だからこそ集中できる。

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自分のペースを把握できる

「いつも呼吸10回目ぐらいで、心が落ち着いてくるな」とか、

「呼吸50回目ぐらいが集中力のピークだな」とか、

自分のペースを把握しやすい。

 

ファーストドリップの美味しいところを楽しめる

コーヒーはファーストドリップが一番美味しいという。

瞑想もそれと同じで、最初の集中力が残っている状態が一番楽しい。(自分の場合は)

 

この一番美味しいところだけを楽しめる。

 

呼吸を数えることで雑念が減る

意識がある程度「呼吸を数えること」に引きつけられて、他の

 

終りと始まりを意識できる

物事には始まりがあり、終わりがある。

数を数えることでそのことを実感できる。

 

なんなら、もっと単位を細かくして、50回、25回、10回の区切りで数を数えても良いかもしれない。

これをもっと細かく分けていくと、呼吸の一個一個に始まりと終わりがあるのだということが理解できる。

 

「ジョイ・オン・デマンド」でも「終りと始まりを見つける瞑想」は、ものすごく重要だと語られている。

 

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