マインドフルネスやってみた

瞑想をペーストにした人生のレシピ作り

悩みから始める読書法

読書は「悩み」から始めるに限る。

問題意識が強ければ強いほど、読んだ時のインパクトは強い。

 

本を選ぶ時のコツは「今、一番悩みを感じていること」に関するものに決めることdあ。

 

問題意識が薄い時に「なんとなく読んでおこう」と思う本は、本当に役に立たない。

昨日読んだらインパクトのあった本も、今日はそうではないかもしれない。問題意識は日々常々、変化するからだ。 

いちどある程度解決した問題なら、次に本を読むインパクトは薄れる。

(たとえば、足し算の仕方を覚えたら、もう「足し算の本」を読む必要はない)

 

だからリアルタイムに「いま、すごく悩んでいること」に関する本を探してみよう。

 

僕の場合

 

仕事で集中力が寸断されていると悩んだ時に「シングルタスク」「ディープワーク」を読んだ。

 

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仕事での疲労が蓄積されている時に「よい休息」「4つのエネルギー管理術」を読んだ。

 

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仕事のキャリアで悩んでいる時に「ライフシフト」を読んだ。

 

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体型や、食事の仕方に悩んでいる時に「最強の食事」を読んだ。

 

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睡眠の悩みにはこれ。

 

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何より、人生に対して極限に悩んでいた頃に読んだ「マインドフル・ワーク」は忘れられない本だ。

この本で僕の人生は変わった。

 

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マインドフルネスと読書

瞑想をしている人でも、他の分野の本を読む価値はある。

いやむしろ、瞑想のトレーニングを積んでいるからこそ、本に書かれていることを真綿のように吸収することが出来るかもしれない。

 

瞑想の実践だけで、マインドフルネスを手に入れることも可能だろう。

だけど悩みが深い時、自分ではどうしても解決しづらい問題がある時は、本を読んでみるのも良い。

 

たとえば僕らがアスリートだとしたら、あらゆる手段を使って最高のコンディションを保とうとするだろう。

それと同じように「あらゆる手段」で幸福になるための対策を取る。

瞑想と読書の両面から敵を攻めれば、きっと壁を崩しやすくなるはずだ。