マインドフルネスやってみた

瞑想と人生のレシピ作り

マインドフルネス瞑想の基本 (レジュメ)

マインドフルネスの効果

個人的効果

  • 1年の瞑想を実践して、ストレスが実感10分の1ぐらいになった
  • 仕事で「なんでそんなに焦ってるんだ」と言われるところから「なんでそんなに落ち着いてるんですか」と言われるぐらいに変わった。
  • 自己洞察力が高まって、仕事の疲労を防ぎやすくなった。
  • 仕事や人間関係など、多くの物事に対して、大抵のことには動じなくなった。
  • 瞑想はやればやるほど効果が出る。瞑想によって脳さえも変わる。(脳の可塑性)

マインドフルネス瞑想とは

  • 宗教色のない心のトレーニング方法。
  • 集中力が上がる、ストレスを減らす、人間関係を改善するなど、無数の効果があることが、多くの科学的実験、論文で裏付けられているらしい。

 

自己啓発との違い

  • 自己啓発は主に思考を変えようとするが、思考は自動的に生まれてくるものなので、変えるのが難しい。
  • 自己啓発の本を読むのは、「プロ野球選手になる方法」という本ばかりを読んで、全く練習しないのと似ている。
  • 瞑想は具体的な練習。スポーツも練習するとうまくなるように、瞑想も練習でうまくなる。

 

瞑想のやり方 

基本はすごく簡単。

 

目を閉じて自分の呼吸に注意を向ける。

物思いで注意がそれたら、また呼吸に注意を戻す。

 

たったこれだけ。これが筋力トレーニングのような働きをして、集中力や自己洞察力などの「基礎の基礎」を鍛えてゆく。

たとえば運動でも、スクワットはごく簡単な動きだけど、実践すれば筋力を付けることが出来る。

 

ただ瞑想にもいろいろな種類があって、慣れてきたら好きなバリエーションを付けることも出来る。

 

よくある質問

Q.どこでやるの? お寺で?

A. どこでも出来る。僕の場合は主に自宅や、会社のソファ。あとはカフェや、歩きながらとか。(岩盤浴をしながら瞑想したのは素晴らしかった)

 

Q.心が無に近づくの?

A.無に近づいていく感覚の時もあるし、そうじゃないときもある。

 

Q. なんで瞑想を始めたの?

A. 仕事でものすごく悩んでいた時に、ちょうど瞑想・座禅の出版ブームがあって、たまたま見つけた。自分にはものすごく合っていると感じた。

 

Q.瞑想中は何を考えてるの?

A.色々な考えが自動的に浮かんでくるけれど、それを受け流していく。時には瞑想をしながら、意識的にひとつのテーマについて考えたりすることもある。

 

Q.どんな姿勢でするの?

A. 僕の場合はあぐらをかいて、手と手を結ぶ、いわゆる一般的な瞑想・座禅のポーズ。だけどポーズにはとらわれなくて良い。

 

Q.1日何分ぐらいやるの?

A.1日5分程度でも大きな効果をもたらすことが知られている。自分の場合は、長いときには休み休み3,4時間やったりする。

 

Q.いつ瞑想してるの?

A. 自分の場合は朝起きてすぐに、昼休み、仕事終わり、寝る前、ベッドの中でなど、色々。