「マインドフルネス」と「やり抜く力”GRIT”」の共通点

マインドフルネスのトレーニングでは、全てを練習だと考える。

 

たとえば、

  • 心を集中させるのは練習でうまくなる
  • リラックスする能力は練習でうまくなる
  • ぼーっとするのは練習でうまくなる
  • 人の幸福を願うのは練習でうまくなる

というように。

 

「あらとあらゆる」とまで言って良いか分からないが、

「心の能力は、トレーニングで上達する」というのが、マインドフルネスにおける大前提だ。

 

なので「やり抜く力”GRIT”」などに書かれている「柔軟なマインドセット」の考え方と、非常にマッチしやすい。

人間の能力は僕らが思うよりも、はるかに固定度が低く、練習によって伸ばせるという考え方だ。

 

つまりマインドフルネスのトレーニングを積むことによって、

僕らは「柔軟なマインドセット」も育んでいることになる。

 

f:id:yumainaura:20170722013633p:plain

 

f:id:yumainaura:20170722014053p:plain

 

逆にいくら本で情報を得て、頭では分かっているつもりでも、具体的な心のトレーニングなしでは、マインドセットが自然に変わる可能性は低いだろう。

 

その点でもマインドフルネスのトレーニングはオススメだ。

ポイントは、適切な情報を「机上の空論」から「具体的なトレーニング」に落とし込めるところ。