ACT | レベル1の受容 VS レベル2の受容

受容にはレベルが二段階ある。 (と、この記事ではそう表現する)

レベル1の受容

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対象をそのまま受容しようとする。

たとえば「休日明けの仕事(対象)」が嫌だなあ、と感じるとすれば、嫌だと思わないように、休日明けの仕事を受容するようにする。

レベル2の受容

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「休日明けの仕事」という対象があり、 「嫌だなあ」という自分の反応がある。

この「反応」の方を受容する。