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思考の罠 〜思考は自分を守ろうとする〜

まとめ 思考は何層にも分かれて、メタ的に働く 思考は自分を守ろうとする 思考というフィクションは、物語の主役にすり替わろうとする 質問 たとえば、さっきまでとても幸福だったのに、何かのニュースを見た瞬間、まるで世界が変わってしまったように感じた…

思考と感覚と認知の違い

これは専門的な見解ではないので注意してほしい。 だが僕は今、この理解の仕方が最もしっくり来ている。 混ざり合った自分 僕達は普段「自分」というものを曖昧に理解している。 「自分」というものが形成されるにあたって、本当はいくつものプロセスが複合…

ACT | レベル1の受容 VS レベル2の受容

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受容にはレベルが二段階ある。 (と、この記事ではそう表現する) レベル1の受容 対象をそのまま受容しようとする。 たとえば「休日明けの仕事(対象)」が嫌だなあ、と感じるとすれば、嫌だと思わないように、休日明けの仕事を受容するようにする。 レベル2…

思考はくるくる回るだけで危険がないもの

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「自分」というのは曖昧なくくりだ。 僕たちは「思考」とか「感覚」とか「認識」というものを、一緒くたに「自分」と呼んでいる。 だが実は「自分」というのは、実は多くのプロセスが複合的に働いて形成されているものだ。 そして「思考」と「感覚」を区別す…